3歳の子供に浣腸をさせてもいい?便秘に関する不安を解消

3歳の子供に浣腸をさせてもいい?便秘に関する不安を解消

3歳の子供に浣腸をさせてもいい?便秘に関する不安を解消

「うちの3歳の子、便秘が続いていて困っている・・苦しそうだし」。

 

 

大事なわが子が便秘。子供ですから、大人のように毎日便がしっかり出るわけでもなく。

 

 

でも、4日も5日もでないとなると、親としては心配になってしまいますよね。

 

 

痛がったりするそぶりはないものの、お腹にたまった便が詰まらないかと心配で気が気でない。

 

 

大人だったら浣腸してドバっと排便することが簡単だけど・・

 

 

3歳ともなれば、少しは言うことがわかるから大丈夫けれど、それでもまだまだ子供。

 

 

「そもそも、子供に浣腸をさせてしまって大丈夫?」

「浣腸なんか、おとなしく応じてくれるか不安・・」

「みんな、どういう方法で浣腸しているの?」

 

 

浣腸に関する、気になる疑問にお答えしていきたいと思います。

 

 

子供に浣腸をさせてしまって大丈夫?

 

まず気になるのが「クセになってしまわないか?」という点。

 

 

大人だと、便秘の刺激になれてしまって自力で排便がしにくくなる(直腸性便秘)といいますよね。

 

 

ママ友が「かかりつけのお医者さん」に聞いてみたことをご紹介しますね。

 

 

「むしろ、癖になるのは便秘のほう。だから出せるものは出すべき」とのお言葉でした。

 

 

出ないことの方が、こどもの体には習慣化してしまうようです。浣腸自体はやっても大丈夫とのこと。

 

 

もちろん、あまり無理をさせない範囲で。

 

 

病院で出してくれる浣腸なら安心ですけど、便秘のためにわざわざ病院に行くのも大変。

 

 

自宅で浣腸をさせて済ませたいけど・・どうなんでしょうか。

 

 

子供の便秘を改善する方法 >

 

 

浣腸には、種類がある

 

浣腸について調べたところ、「市販の浣腸を使う方法」と「綿棒を浣腸代わりにする方法」の2つがあることを知りました。

 

 

綿棒浣腸

 

まずは、刺激が比較的少ない「綿棒浣腸」から。

 

 

家の救急箱には、必ずあるといってもよい「綿棒」。これに液体をつけて、肛門からちょちょっと刺激を与えてあげる方法です。

 

 

ちょうど綿棒の頭の部分が隠れるくらい。少しの間いれておいて、ゆっくりと先端だけを回すようにすると、直腸が刺激されます。

 

 

浣腸の薬とは違い、やさしい刺激なので痛がらないというメリットがあります。

 

 

もちろん、その体制をキープしなければならないというデメリットはあるけれども。

 

 

うつぶせ寝をしてもらって、やさしくこちょこちょしてあげると良いです。

 

 

便がそこまで来ているけどでない、という便秘であればこの方法が効果的。

 

 

ただ、便自体がまだ詰まっている場合は、この刺激では効果がありません。

 

 

綿棒に塗るものは、「ベビーオイル」が定番です。コツはしっかり綿棒を湿らせること。量はけちらずに。

 

 

オリーブオイルや馬油という話もあります。お尻へのやさしさ重視ならベビーオイル、腸への刺激を強くしたいならオリーブオイルが良いです。

 

 

どのタイプの便秘であっても、まずはソフトな浣腸からやってみることをオススメします。

 

 

市販の浣腸

 

綿棒浣腸でもうまくいかない時は、市販の薬にお世話になるしかありません。

 

 

定番は「いちじく浣腸」。液体を肛門から流し込むタイプのものです。類似品に「コトブキ浣腸」もあります。

 

 

ただ、浣腸だと刺激が強いですし、浣腸をそのまま腸にためておくということが難しいです。

 

 

たいていの場合は嫌がって、すぐ浣腸を便器に吐き出してしまいます。

 

 

浣腸の目的は、少し腸内にとどめておくことで、たまった便をスッキリ排出するためのもの。

 

 

本当の最終手段として考えた方が、良いかもしれません。もちろん、浣腸に耐えられるお子さんなら積極的にやるべきですが。

 

 

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