(社)松本県ヶ丘高等学校同窓会
会長 有賀 正
社団法人長野県松本県ヶ丘高等学校同窓会概要
目的
会員相互の親睦を図り、また母校への教育振興助成等を行う。
事業
- 昭和26年、社団法人として許可を受け、育英事業を行う。 従来の高校生対象から拡大、平成4年度から大学生も対象に育英奨学金の貸与を行っている。
- 教育振興助成として母校へ助成金を贈る。
- 同窓会報の全員配布、会員録発行、記念事業の推進、年次会・支部会との連携、同窓会館の運営等会員相互の親睦と情報交換 の場を図る。
運営
同窓会の維持と各種の事業は会員からの入会金・会費と記念事業時の寄付金等によって成り立っている。
会計報告は毎年発行の会報に載せている。
会費
| 入学時 | \11,000 (入会費\1,000+卒業後年会費5年分\10,000) |
| 卒業5年後以降 | 年会費 \2,000 |
社団法人長野県松本県ヶ丘高等学校同窓会役員
(平成23年度・平成24年度)| 会長 | 有賀 正 | 高2 |
| 副会長 | 若宮 昭三 | 中20 |
| 池野 節子 | 高4 | |
| 佐藤 彦雄 | 高5 | |
| 丸山 礼子 | 高9 | |
| 望月 雄内 | 高13 | |
| 本郷 一彦 | 高17 |
同窓会組織図
同窓会長あいさつ
母校松本県ヶ丘高校は、大正十二年の創立以来、八十有余年を数え、 この間、幾多の人材を世に送り出し、地域社会の発展に貢献して参りました。
県陵のOBは結束と母校愛が強いことで知られ、卒業生が卒業三十周年を記念して 母校への恩返しと後輩へのメッセージを語り継ぐ「母校愛のリレー事業」は他校に例を見ない、 誇るべき事業として、昭和五十五年の第一回から今日まで受け継がれています。 そして、県陵同窓会ここにありと衆目が認め、感嘆の声をあげたのが、あの母校創立八十周年 記念事業です。一虹会を中心とした「絵画展」、清水東高校を招いての「サッカー交流試合」、 そして県松本文化会館始まって以来の超満員となった「音楽祭」と、 どれも県陵の現役・OBが一つとなって創造した歴史に残る、記念事業となりました。
県陵OBのその後の活躍も更にめざましく、 各種事業を通じた世代の交流が活発化していることも喜ばしい限りです。
この度、多くの皆様のご要望にお応えして、県陵同窓会ホームページを開設することになりま した。 同窓生の活躍振りの紹介はもちろん、県陵同窓生の交流と情報交換の場として活用いただければ 幸いです。
平成十八年四月