HMBサプリはプロテインと、どう違うの?筋トレ初心者はどっち?

HMBサプリはプロテインと、どう違うの?筋トレ初心者はどっち?

ただ筋トレするだけじゃ、なかなか筋肉がつかない・・やっぱり何かを飲むべき?

 

 

・たくましい体になりたい。

 

・異性が魅力を感じるような、筋肉質な男になりたい。

 

 

地道に鍛えて筋肉を増強させるケアが、必要です。

 

 

よく、筋トレだけでも負荷を上げれば筋肉がつくと勘違いされている方もいますが、筋トレだけでは不十分です。

 

 

プロテインやHMBなどを摂取することで、筋トレの効果を最大限に高める働きがあります。

 

 

プロテインはよく耳にすると思いますが、最近になって目にすることの多い「HMB]。

 

 

両者はいったい、どういった違いがあるのでしょうか?そして、どちらを飲めばよいのでしょうか?気になる疑問に、お答えします。

 

 

HMB極ボディ >>

 

 

 

1.HMBやプロテインはなぜ必要?

 

そもそも、プロテインやHMBを飲む目的は何?

 

筋肉に負荷がかかれば、筋肉が肥大して大きくなる。だから筋トレでもOK・・という単純な話ではないのです。

 

 

それなりに引き締まった体でよいのなら、筋トレだけでもいいかもしれません。筋肉は単純に鍛えると固くなります、ただプロテインないと「大きく」するのは難しいかもしれません。

 

 

ですが、「筋肉質な体」「見た目でも、ごつさを感じる」ような体になるには、プロテインやHMBが不可欠なのです。

 

 

プロテインやHMBを飲むのは、「筋肉の分解(カタボリック)」を防ぐためです。

 

 

カタボリックとは?

 

分解・異化ともいいます。

 

 

〇食べ物を分解し、後で筋肉の合成を行えるようにする

 

〇エネルギーを取り出すために、分子を細かく分解する

 

という働きがあるのが「カタボリック」というものです。

 

 

カタボリックの反対は「アナボリック」で、分解されたものを再び合成することを言います。

 

 

筋肉を鍛えることで筋肉を大きくし、それとともに「分解」して「合成」するというプロセスを経て「大きな筋肉」になるのです。

 

 

普通に筋トレをしてしまうと、筋肉の「カタボリック(分解)」が強くなりすぎてしまい、逆に筋肉量が減ってしまう「逆転現象」が起こってしまいます。

 

 

筋トレでの逆転現象を防ぎ、しっかり筋肉が合成するようにサポートするのが「プロテイン」や「HMB」なのです。

 

 

プロテインはタンパク質ですから、そのまま筋肉の原料になるから良い・・という説もありますが、筋肉がしっかり作られるように助けるのが「プロテイン」の本来の目的と言えるでしょう。

 

2.HMBとプロテインの違い

 

HMBは「筋肉の分解合成をサポート」

 

プロテインは「筋肉の分解合成をサポート」+「筋肉の栄養補給」

 

という違いがあります。

 

「えっ?プロテインの方がカバーできる範囲が広いじゃん、ならプロテインを飲むべき?」と思うかもしれませんが・・そんな単純な話ではないのです。

 

 

『筋トレで負荷をかける→筋肉が肥大する→筋肉を分解・合成→より大きな筋肉になる』というのは、すでにお話してきました。

 

 

どちらも、「筋肉の分解を抑えて、しっかり合成するようにする」という働きがあるのですが、HMBの方が高い効果があります。

 

 

プロテインは、一度HMBに変換されないと、分解・合成することができません。

 

 

HMB1000mgを摂取するには、プロテイン5.3杯分が必要といわれており、HMBの方がはるかに摂取効率がよいのです。

 

 

筋肉の分解・合成をメインにお考えであれば「HMB」を摂取する方が断然おすすめなのです。

 

 

プロテインは栄養補給ができる

 

ただし、プロテインには「筋肉の栄養補給」が同時にできるというメリットがあります。

 

 

筋肉を合成するには、当然原料となる栄養素が必要なのです。筋肉は「タンパク質」からできているので、プロテインで直接栄養補給が可能になります。

 

 

〇筋肉の分解抑制・合成なら→HMB

 

〇筋肉の栄養補給もしたいなら→プロテイン

 

という違いがあります。

 

 

3.HMBがおすすめなのは、どんな人?

 

〇それなりに食事がとれている人

 

〇筋肉をとにかく、しっかりつけたい人

 

筋肉を合成するには、当然栄養素が必要です。プロテインだと効率的に「タンパク質」をおぎなえますが、普段の食事でも普通にタンパク質は摂取できます。

 

 

しかもタンパク質は幅広い食べ物に含まれていますし、普通に食べていればまず不足することがない栄養素です。

 

 

・肉類

 

・魚介類

 

・卵類

 

・大豆および大豆製品(大豆、納豆、豆腐、味噌汁など)

 

・牛乳および乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズなど)

 

 

ご飯やパンなどの「炭水化物」の摂取を少し控えて、タンパク質でお腹を満たすようにするとよいでしょう。

 

 

筋肉をもっと大きくして、体格を良くしたいのであれば、HMBが断然オススメです。

 

 

筋トレしても実感できない人が多いのは、筋トレで筋肉がどんどん分解されてしまうからということに気付いていないからなのです。

 

 

HMBなら直接「筋肉の分解を抑え」て、「筋肉がしっかり合成される」ように助けてくれるのです。

 

 

4.プロテインがおすすめなのは、どんな人?

 

〇食が細い、不規則な生活で食事がままならない人

 

〇筋肉も必要だけど、体の線を太くしたい人

 

 

プロテインは「良質なタンパク質」であり、摂取することで筋肉に必要な栄養分をしっかりおぎなえます。

 

 

普段の食事でもたんぱく質をとれますが、食が細くて全然食べられなかったり、仕事などでちゃんとした食事がとれない・コンビニ弁当が続いている・・という人はプロテインの方が良いです。

 

 

筋肉の分解を抑えて、合成するには結構な量をおぎなう必要がありますが、筋肉も増えたらいいけど、ガリガリな自分の体を少しはましにしたいという方なら、プロテインをおすすめします。

 

 

いずれにしても大事なのは、筋トレ

 

プロテインにせよHMBにせよ、飲むだけで太れたり、筋肉質になることはあり得ません。

 

 

しっかり自分なりにスケジュールをたてて、筋トレに取り組んでみる必要があります。

 

 

自宅でもケアはできますが、できれば1か月くらいはジムにいって、トレーナーの方に効率的な筋肉の鍛え方を相談して、無理のない範囲で自宅で筋トレすると無駄がないです。

 

 

もちろん、HMBやプロテインをしっかり飲むことも忘れずに。

 

 

HMBサプリなら「HMB極ボディ」

 

筋肉をしっかりつけたいなら「HMBサプリメント」がおすすめです。

 

 

いくつかのメーカーからサプリが発売されていますが、「HMB極ボディ」をおすすめします。

 

 

〇業界トップクラスの「HMB配合量2100mg」

 

〇HMB以外の成分も充実

 

〇全額返金保証付きで、試しやすい

 

というのがあり、某芸能人も愛用していて人気があります。

 

 

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